黒い洋服が似合わないという人はネイビーを取り入れてみては?

着やせ効果のある色とは

実際にやせなくても、服選びによってやせて見える効果を演出できます。服の色選びも、着やせテクニックの1つです。明度の低い暗い色なら収縮して見えるので、着やせ効果を発揮します。もっとも明度の低い色は黒です。ネイビーやワインレッドを選ぶのもよいでしょう。青や水色などの寒色も収縮色です。気になる部分にとり入れると細く見えます。
とはいえ低明度の服は、見る人に重い印象を与えがちです。低明度の服で着やせ効果を期待するなら、軽い素材を選ぶなどして圧迫感を減らす工夫が必要になります。特に黒は輪郭を際立たせるので、かえって太って見えることもあります。下半身だけにとり入れて脚をほっそり見せるなど、他の色と上手に組み合わせてポイント使いしましょう。

黒の代わりにネイビーを利用する方法

黒で着やせしたいと思っても、意外と黒が似合わない人も多いものです。童顔の人にはスタイリッシュな黒ではなく、形も色も可愛らしい服が似合います。薄顔の人にも黒は似合いません。黒の強い主張に負けてしまい、顔がぼやけて見えるからです。海外には目の色や髪の色に合わせて、身につけるものの色を選ぶ人も多くいます。日本人にはそのような習慣はありませんが、実のところ黒は日本人の肌や髪の色に合っていません。そのため、日本人で黒が似合う人は少数です。
黒が似合う人にはネイビーも似合います。しかしネイビーなら多様な色味やトーンがあるため、肌の色や顔立ちに合わせて選ぶことが可能です。手のひらの色と合わせてみるとベストマッチなネイビーがわかり、見る人に好印象を与えることができます。